- 9 本製品にダウンロードするデータが保存されているAzure Storageのコンテナをダウンロード元に入力し、本製品の任意の共有フォルダをダウンロード先に選択します。
Image: Screenshot of the 'Microsoft Azure連携タスク設定ウィザード - ステップ4/5' dialog box. The title is '連携フォルダの設定'. It contains input fields for 'ダウンロード元コンテナ名' (test001) and 'ダウンロード先フォルダ' (share). There are radio buttons for 'ダウンロードするデータの保存先' with two options: 'ダウンロード先フォルダの第一階層目' (selected) and 'ダウンロード先フォルダの第二階層目'. Navigation buttons '戻る', '次へ', and 'キャンセル' are at the bottom.
Microsoft Azure連携タスク設定ウィザード - ステップ4/5
連携フォルダの設定
ダウンロード元のコンテナ名を入力し、Azure Storageのコンテナに保存されたファイルをダウンロードする本製品の共有フォルダを、ダウンロード先フォルダに選択します。
ダウンロード元コンテナ名
test001
ダウンロード先フォルダ
share ▼ 共有フォルダの作成
ダウンロードするデータの保存先
ダウンロード先フォルダの第一階層目
ダウンロード先に指定したフォルダの第一階層目にデータがダウンロードされます。
ダウンロード先フォルダの第二階層目
ダウンロード先に指定したフォルダの第一階層目に、フォルダ名がタスクを作成した時点の日付のフォルダが作成され、その中にデータがダウンロードされます。
戻る 次へ キャンセル
- 10 データをダウンロード先の第1階層目(ルートフォルダ)にダウンロードするか、第2階層目(サブフォルダ)にダウンロードするかを選択し、[次へ]をクリックします。
- 11 設定した内容を確認し、[OK]をクリックします。
以上で、Azure連携ダウンロードタスクを作成する手順は完了です。
メモ: ダウンロードが完了したタスクを削除すると、ダウンロードタスクをアップロードタスクに変換できます。第2階層目にダウンロードするように設定したタスクをアップロードタスクに変換すると、ダウンロードされた第2階層目のデータは自動的に第1階層目に移動されます。移動先に同じ名前のファイルが存在するときは上書きされます。