8 送信先メールアドレスを追加します。[追加]をクリックし、「送信先メールアドレス」の下の空欄をクリックしてメールアドレスを入力してください。本製品にユーザーを作成した場合にメールアドレスも入力しているときは、[一覧から選択]をクリックすると設定したメールアドレスを選択できます。
最大5つのアドレスまで追加できます。誤ったメールアドレスを入力しないようにご注意ください。
9 定期報告メールを送信する時刻を選択します。
10 [OK]をクリックし、テストメールを送信するか選択します。
以上で、メール通知機能を有効にする手順は完了です。
ユーザー認証方式にOAuth 2.0を選択したときは、画面の指示に従ってOAuth 2.0認証を完了してください。
メモ:
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設定した送信先メールアドレスでメールが受信できないときは、以下を確認してください。
- メールサーバーの設定が間違っていないか。
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メールアカウントでSMTPが有効になっているか。
たとえば、メールアカウントがMicrosoftの職場または学校アカウントの場合、管理センターで認証ユーザーの「認証済み SMTP」にチェックマークを付ける必要があります(ユーザー認証方式にOAuth 2.0を選択した場合)。 - ネットワーク設定が間違っていないか。
- 時刻設定が間違っていないか。
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OAuth 2.0認証は、一定期間メールサーバーにアクセスがないと認証が解除されます。メール通知機能の定期報告を有効にするなど、定期的にメールサーバーへのアクセスが行われるように設定してください。
認証が解除されて認証状態が「未認証」になったときは、「メール通知情報」画面左下の「OAuth 2.0認証設定」から、もう一度認証してください。
送信するメールの種類を変更する
送信するメールの種類は、以下の手順で変更できます。
1 設定画面で[管理]をクリックします。
設定画面の左上にある「管理」ボタン。白文字で「管理」と書かれ、その左側に wrench と screwdriver のアイコンが描かれています。背景はダークグレーの長方形です。
2 「メール通知」の横にある設定アイコン(
Image: 設定アイコン
)をクリックします。
「メール通知」の横にある設定アイコン(歯車)をクリックするための画面。左側に「メール通知」というラベルと、その右側に青と白のトグルスイッチ、さらにその右側に歯車アイコンがあります。下には水平線が引かれています。
3 [レポート詳細設定]をクリックします。