電源エラー時に自動でシャットダウンする(TS51210RHシリーズのみ)

電源ユニットにエラーが発生したときに自動的に本製品の電源をOFFにするように設定できます。本機能は、TS51210RHシリーズで使用できます。TS51210RHシリーズ以外のTeraStationをお使いの場合は、本機能は設定画面に表示されません。

電源エラー発生時の設定は、以下の手順を行ってください。

1 設定画面で[管理]をクリックします。

管理ボタン

管理ボタンは、ダークグレーの背景に白いレンチと screwdriver のアイコンと「管理」という文字が表示されています。

管理ボタン

2 「電源管理」の横にある設定アイコン(

Image: 設定アイコン

)をクリックします。

電源管理設定アイコン

電源管理設定アイコンは、電源プラグのアイコン、電源管理という文字、設定アイコン(歯車)、および「連動していません。」というステータス表示が含まれています。

電源管理設定アイコン

3 [電源エラー設定] タブをクリックし、[編集]をクリックします。

4 「シャットダウンする」を選択し、電源にエラーが発生してからシャットダウンを開始する時間を入力します。

Image: 電源管理設定ダイアログ

電源管理設定ダイアログは、UPS 連動設定と電源エラー設定の2つのタブがあります。電源エラー設定タブが選択されており、電源ユニットが1台だけ搭載されている場合の注意書きが表示されています。電源エラーのオプションとして「シャットダウンしない」と「シャットダウンする」があり、後者が選択されています。シャットダウンタイマーは1分に設定されています。オーバーライドシャットダウン条件として、iSCSIのコネクション数が0になるのを待ってTeraStationをシャットダウンするチェックボックスが選択されています。OKとキャンセルのボタンがあります。

電源管理設定

UPS 連動設定 電源エラー設定

* は必須項目です。

電源ユニットが1台だけ搭載されている場合は、「電源エラー」の項目を設定しても動作しません。

電源エラー: シャットダウンしない シャットダウンする

シャットダウンタイマー *: 1 分

オーバーライドシャットダウン条件: iSCSIのコネクション数が0になるのを待ってTeraStationをシャットダウンする

OK キャンセル

5 [OK]をクリックします。

以上で、電源エラー時に自動でシャットダウンする手順は完了です。