データ保護モード時にドライブを交換する
データ保護モード時のドライブの状態によって、交換手順が異なります。
RAID 1で使用中のドライブに不良ブロックが発生した場合
RAID 1で使用中のドライブに不良ブロックが発生したときは、以下の手順でドライブを交換してください。作業の前に必ずデータをバックアップしてください。
- 1 設定画面で[ストレージ]をクリックします。
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2 「ドライブ」の横にある設定アイコン(
)をクリックします。
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3 2台のドライブのS.M.A.R.T.を確認し、「Reallocated_Sector_Ct」の現在の値が2台とも99以下となっていることを確認します。
メモ: S.M.A.R.T.を確認するには、ドライブを選択した後、[S.M.A.R.T.]をクリックします。 - 4 2台のうちどちらか1台のドライブを選択した状態で、[ドライブの取り外し]をクリックします。
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5 「通信の確認」画面が表示されます。表示されている数字を正確に入力し、[OK]をクリックします。
取り外し処理が完了すると、「次の処理が完了しました。:ドライブ取り外し」と表示されます。 - 6 「I12」と「E30」が通知され、警告音が鳴りますので、ディスプレイ切り替えボタンを押して警告音を止めます。
- 7 付属の鍵で前面カバーを開きます。
- 8 ステータスランプが赤色に点灯しているドライブのつまみを左方向に押しながら手前に引きます。
- 9 カートリッジごとドライブを手前に引き出し、抜きます。
- 10 別売のドライブを、取っ手が開いた状態で空のスロットに差し込みます。
- 11 カチンと音がするまで取っ手を押して閉じます。
- 12 交換したドライブが認識されると、ステータスランプが赤色に点滅し「I31」が通知されます。
- 13 前面カバーを閉じます。
- 14 ファンクションボタンを押します。押した瞬間にピッと音が鳴ります。もう一度ピッと音が鳴るまで押し続けます。
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15 RAIDアレイの修復が開始されます。約5分後に「I18」が通知されます。
完了するまでの時間は、設定画面の「ストレージ」-「RAID」の画面に表示される「残り時間」で確認できます。 - 16 設定画面で[ストレージ]をクリックします。
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17 「ドライブ」の横にある設定アイコン(
)をクリックします。