3 設定するRAIDアレイをクリックします。

RAIDアレイ一覧画面

RAIDアレイ一覧画面のスクリーンショット。上部に「RAIDアレイ一覧」というタイトルバーがあります。その下にはRAIDアレイのリストが表示されるテーブルがあります。テーブルのヘッダーは「名称」、「RAIDモード」、「状態」、「全容量」、「使用容量」、「使用率」、「フォーマット形式」、「残り容量」です。リストには「RAIDアレイ 1」と「RAIDアレイ 2」の2つの項目があり、両方とも「未構成」状態です。画面下部には「オプションを設定する」と「閉じる」の2つのボタンがあります。

RAIDアレイ一覧画面

4 RAIDモードを選択し、使用するドライブにチェックマークを付けて「RAIDアレイの作成」をクリックします。

RAIDアレイ 1 設定画面

RAIDアレイ 1 設定画面のスクリーンショット。上部に「RAIDアレイ 1」というタイトルバーがあります。その下には「RAIDモード: RAID 1」という選択項目があります。次に「データを残したままRAIDアレイを作成する(RMM)」というチェックボックスがあります。その下には「データを残すドライブ:」というラベルと、ドライブを選択するためのドロップダウンメニューがあります。その下には「RAIDアレイを構成するドライブを選択してください。」という指示文があります。その下にはドライブのリストが表示されるテーブルがあります。テーブルのヘッダーは「ドライブ ▲」、「状態」、「モデル名」、「共有フォルダー」、「サイズ」です。リストには「ドライブ 1」、「ドライブ 2」、「ドライブ 3」、「ドライブ 4」の4つの項目があり、すべて「通常」状態です。「ドライブ 1」と「ドライブ 2」にはチェックマークが付いています。画面下部には「すべて選択」と「すべて解除」の2つのボタンがあります。さらにその下には「RAIDアレイの作成」と「キャンセル」の2つのボタンがあります。

RAIDアレイ 1 設定画面

5 「はい」をクリックします。

6 「通信の確認」画面が表示されます。表示されている数字を正確に入力し、「OK」をクリックします。

以上で、RAIDアレイを作成する手順は完了です。

第2章の 「共有フォルダーを作成する」(P.28) を参照して、共有フォルダーを作成してから使用してください。