5 「障害時のシャットダウン」を「行う」にし、[OK]をクリックします。

RAIDアレイ設定 dialog box

RAIDアレイ設定

障害時のシャットダウン: 行う 行わない

障害発生後、初回起動時のiSCSIサービース: 有効にする 無効にする

RAIDアレイチェック速度: 高 ▼

新規ドライブ検知時の自動リビルド: 行う 行わない

RAIDアレイを構成するドライブの一部が認識できないときの確認画面: 表示する 表示しない

[OK] [キャンセル]

以上で、障害発生時に自動でシャットダウンする手順は完了です。

自動でRAIDアレイを修復する (TS51210RHシリーズのみ)

RAID 0以外のRAIDアレイを作成したあと、RAIDアレイで使用しているドライブが故障し交換すると、交換したドライブを使用してRAIDアレイを自動で修復するように設定できます。

本機能は、TS51210RHシリーズで使用できます。TS51210RHシリーズ以外のTeraStationをお使いの場合は、本機能は設定画面に表示されません。

自動でRAIDアレイを修復する設定は、以下の手順で行ってください。

1 設定画面で[ストレージ]をクリックします。

Storage button

ストレージ

Storage button

2 「RAID」の横にある設定アイコン( gear icon )をクリックします。

RAID settings row gear icon

RAID

RAID settings row gear icon