スペアドライブを設定する
RAID 0以外のRAIDアレイ作成時に選択しなかったドライブは、通常ドライブに設定され各ドライブをデータの保存先として使用できます。このドライブをスペアドライブとして設定しておくことで、RAIDアレイのドライブが故障したとき、自動でスペアドライブを故障したドライブと置換して冗長性を保持できます(ホットスペア機能)。設定するには、以下の手順を行ってください。
メモ:
- 通常ドライブからスペアドライブ、スペアドライブから通常ドライブに設定を変更したドライブのデータはすべて削除されます。
- TS5210DNシリーズ、TS5210DFシリーズでは、スペアドライブは設定できません。
1 設定画面で[ストレージ]をクリックします。
ストレージボタン
2 「RAID」の横にある設定アイコン(
Image: 歯車アイコン
)をクリックします。
RAID設定アイコン
3 設定するRAIDアレイをクリックします。
| 名称 | RAIDモード | 状態 | 全容量 | 使用容量 | 使用率 | フォーマット形式 | 残り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RAIDアレイ 1 | RAID 1 | 通常 | 899.4 GB | 0 GB | 0.00 % | XFS | |
| RAIDアレイ 2 | 未構成 |
オプションを設定する 閉じる