- 4 ドライブ追加後のRAIDモードを選択し、RAIDアレイに追加するドライブ1台にチェックマークを付けます。RAIDモードを変更しないときは、「変更後のRAIDモード」に現在のRAIDモードと同じモードを選択します。
RAIDアレイ 1
現在のRAIDモード: RAID 1
↓
変更後のRAIDモード: RAID 5
RAIDアレイに追加するドライブを選択してください。
| ドライブ | 状態 | モデル名 | 共有フォルダー | サイズ | スペアドライブ | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ドライブ 1 | RAIDアレイ 1 / 通常 | ST1000VN002-2EY1 | - | 900 GB | - | |
| ドライブ 2 | RAIDアレイ 1 / 通常 | ST1000VN002-2EY1 | - | 900 GB | - | |
| ドライブ 3 | 通常 | ST1000VN002-2EY1 | - | 899.5 GB | スペアドライブに設定 | |
| ドライブ 4 | 通常 | ST1000VN002-2EY1 | - | 899.5 GB | スペアドライブに設定 |
すべて選択 | すべて解除
RAIDアレイの削除 | RAIDアレイの変更 | キャンセル
- 5 [RAIDアレイの変更]をクリックします。
- 6 [通信の確認]画面が表示されます。表示されている数字を正確に入力し、[OK]をクリックします。
以上で、現在のドライブの状態がRAID 1/5/6のいずれかの場合の手順は完了です。
RAIDメンテナンス機能を有効にする
RAIDメンテナンス機能とは、RAID 0以外のRAIDアレイに対して問題なく読み取りできるか、不良セクターがないかチェックし、問題があったときには自動的に修復する機能です。RAIDメンテナンスは、定期的に行うことをおすすめします。
- 1 設定画面で[ストレージ]をクリックします。
ストレージボタン
- 2 [RAIDメンテナンス]の横にあるスイッチ( )をクリックし、表示を にします。
RAIDメンテナンススイッチON
-
3 [RAIDメンテナンス]の横にある設定アイコン(
Image: 設定アイコン
)をクリックします。
RAIDメンテナンス設定アイコン
- 4 [編集]をクリックします。