システムメールアカウント

システムメールアカウントは、電話メモのメール通知やケータイ用のURLの送信など、システムメールの送信に使用されるメールアドレスです。メール機能が有効かどうかに関わらず、システムメールアカウントを設定すれば、システムメールを送信できます。

システムメールアカウントを使う機能を設定する

システムメールアカウントを使用する機能には、大きく分けて「メール通知機能」と「メール送信機能」があります。

メール通知を設定すると、アプリケーションの更新通知をメールで受信したり、指定するメールアドレスで更新通知を受信したりできます。ユーザーがメール通知を利用するには、あらかじめシステム管理者が、どの操作でメール通知の利用を許可するかを指定する必要があります。ユーザーは、システム管理者が許可した操作の中から、メール通知を受信する操作を選択します。

システムメールアカウントを、どの操作で使用するかを設定します。

1. システム設定画面で、 システムメールアカウントのアイコン システムメールアカウント をクリックします。

システム設定画面にアクセスするアイコン システム設定画面にアクセスする

2. 使用する機能のアイコン 使用する機能 をクリックします。

3. システムメールアカウントを使用するメール通知の種類を、次の中から選択します。

4. システムメールアカウントを使用するメール送信の種類を、次の中から選択します。

メール送信では、項目を選択するか否かで、メール送信時に利用するアカウントが異なります。

5. 設定内容を確認し、 変更する をクリックします。

システムメールアカウントを設定する

システムメールアカウントと、システムメールの送信に利用するメールサーバーを設定します。