連携先がメールワイズ 5 の場合

連携先がメールワイズ 5 の場合は、 連携システムからの通知アイコン 連携システムからの通知 を利用する必要はありません。

次の条件をすべて満たしていれば、メールワイズ側の通知が、サイボウズ Office上に自動的に表示されます。

■ 必要な条件

■ 表示例

サイボウズ Officeのトップページの「お知らせ」欄に担当メールと確認メールの件数が表示されます。通知を非表示にする場合は、オープン統合認証2を解除してください。

サイボウズ Officeのトップページ「お知らせ」欄の表示例。共有ToDoに未処理のタスクが1件あります。メールに担当メールが1件、確認メールが1件あります。このメッセージが赤枠で囲まれています。
サイボウズ Officeのトップページ「お知らせ」欄の表示例。共有ToDoに未処理のタスクが1件あります。メールに担当メールが1件、確認メールが1件あります。このメッセージが赤枠で囲まれています。
1. メールワイズ側で、オープン統合認証ver.2を設定します。

メールワイズアイコン メールワイズ : 連携認証を設定する

2. サイボウズ Office側で、オープン統合認証ver.2を設定します。

連携認証アイコン 連携認証

3. サイボウズ Officeのシステム設定画面で、 他システムとの連携アイコン 他システムとの連携 をクリックします。

システム設定画面にアクセスするアイコン システム設定画面にアクセスする

4. メールワイズ連携アイコン メールワイズ連携 をクリックします。
5. メールワイズのアクセスURLを入力し、 設定する をクリックします。

連携先がクラウド版の場合

連携先がメールワイズクラウド版である場合の設定を説明します。

システム管理者側とユーザー側で、連携システムからの通知を有効にします。

■ システム管理者側の設定

1. 連携先の製品で、メール通知を設定します。

詳細は、お使いの製品のマニュアルを参照してください。

対応製品アイコン 対応製品

2. システム設定画面で、 他システムとの連携アイコン 他システムとの連携 をクリックします。

システム設定画面にアクセスするアイコン システム設定画面にアクセスする

3. 使用停止アイコン 使用停止 をクリックします。
4. 「連携システムからの通知を使用しない」の選択を外し、 設定する をクリックします。

■ ユーザー側の設定

ユーザーに次の設定を依頼してください。

1. 個人設定画面で、 連携システムからの通知アイコン 連携システムからの通知 をクリックします。

個人設定画面にアクセスするアイコン 個人設定画面にアクセスする