インターネットから本製品にアクセスできる状態にして本製品に固定のグローバルIPアドレスを割り当てるか、DNSサーバー側で本製品までの経路が確保されている必要があります。詳しくはお使いのネットワーク管理者に確認してください。通常は、BuffaloNAS.comネームを使用してアクセスすることをおすすめします。
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「UPnP」
:「有効にする」を選択します。ルーターのUPnPも有効にしてください。
ルーターのUPnP設定が無効の場合、ローカルネットワーク内からのみ共有フォルダーにアクセスできるようになります。ローカルネットワークの外から共有フォルダーにアクセスするには、 「Webアクセス機能が設定できないときは」(P.210) を参照して設定してください。 - • 「NAS内部ポート番号」 :本製品でWebアクセス機能を稼動する内部ポート番号を設定します。通常は、出荷時設定(9000)のまま使用してください。
- • 「セッション排他」 :「有効にする」に設定すると、Webアクセス時にユーザーが同時にログインするのを防ぐことができます。後からログインしたユーザーが優先されます。
- • 「セッション有効時間」 :無操作でもログイン状態を保持する時間を設定します。「無制限」または1~120分の範囲で設定できます。「無制限」にチェックマークを付けるとブラウザを閉じるまでログイン状態を保持します。
メモ: 本製品初期化後や別のバッファローNASで同じBuffaloNAS.comネームを使用するには、設定完了後に表示されるBuffaloNAS.comキーをメモしてください。メモしたBuffaloNAS.comキーを設定画面で入力すると、同じBuffaloNAS.comネームでWebアクセス機能を設定できます。
5 [OK]をクリックします。
6 「Webアクセス」の横にあるスイッチ(
)をクリックし、表示を
にします。
Screenshot of the Web Access section showing a folder icon, the text 'Webアクセス', a blue switch, and a gear icon.
7 「共有フォルダー」の横にある設定アイコン(
)をクリックします。
Screenshot of the Shared Folder section showing a folder icon with a plus sign, the text '共有フォルダー', a gear icon, and the text '2 フォルダー'.