- • USB端子には、1端子につきUSBドライブを1台接続できます。当社製以外のUSBドライブは対応していません。対応の増設USBドライブについては、当社ホームページ( https://www.buffalo.jp/ )を確認してください。
- • 増設したUSBドライブにも、第2章の 「アクセス制限を設定する」(P.39) に記載の手順でアクセス制限を設定できます。また、増設したUSBドライブでは、共有フォルダーが見えなくても、フォーマット、ドライブチェック、バックアップを実行できます。
- • パーティションを分割しているUSBドライブを接続した場合、第1パーティション(領域)だけ認識されます。第2パーティション以降は認識できません。
- • FAT32でフォーマットしたUSBドライブに数百MB以上の大容量のファイルをコピーすると、エラーが表示されることがあります。そのようなときは、FTPやSFTP接続でファイルをコピーしてください。
- • RDXドライブを接続した場合は、必ず[ドライブの再認識]をクリックして認識させてください。
USB 3.0接続USBドライブ増設時の注意
USBドライブによっては、本製品を再起動すると接続していたUSBドライブが認識されなくなることがあります。このようなときは、いったんUSBドライブを取り外し、もう一度取り付けてください。
ドライブの取り外し処理をする
メモ:
- • RAIDアレイ使用中(RMM機能で作成したRAIDアレイを含む)は本製品内蔵のドライブを取り外さないでください。データが破損する恐れがあります。
- • RDXドライブからRDXメディアを入れたカートリッジを取り外すときは、以下の取り外し処理を行ったあとRDXドライブ本体のイジェクトボタンを押してから抜いてください。
ファンクションボタンを使って取り外す
本製品のUSB端子に取り付けたUSBドライブをファンクションボタンを使って取り外すには、以下の手順を行ってください。
1 ファンクションボタンを押します。押した瞬間にピッと音が鳴ります。もう一度ピッと音が鳴るまで押し続けます。
2 ファンクションボタンが青色点滅します。点滅が点灯に変わったら、USBドライブを取り外します。
以上で、ファンクションボタンを使って取り外す手順は完了です。
ファンクションボタンは、約1分間点灯した後消灯します。消灯するとUSBドライブは再認識されますので、取り外すときははじめからやり直してください。
本製品の電源がOFFのときはそのまま取り外せます。
メモ:
- • TS51210RHシリーズをお使いのときは、後述の 「設定画面を使って取り外す」(P.75) を参照してUSBドライブを取り外してください。
- • ファンクションボタンの位置については、第1章の 「各部の名称とはたらき」(P.13) を参照してください。
- • USBドライブをもう一度接続するときは、3分程度時間をあけてから接続してください。すぐに接続すると認識できないことがあります。